物価連動国債及び30年利付国債の発行方式の変更について
2006-12-25 ・ その他
平成18年12月25日
物価連動国債及び30年利付国債の発行方式について下記のとおり変更する。
1.物価連動国債及び30年利付国債の発行については、以下のとおりリオープンによる発行を原則とする。
なお、物価連動国債については19年2月入札分から(18年12月債とリオープン)、30年
利付国債については19年7月入札分から(4月債とリオープン)、実施する。
| 種 別 | 発 行 月 | 償還月 |
|---|---|---|
| 物価連動国債 | 4月 6月・8月(原則リオープン) 10月 12月・2月(原則リオープン) | 3月 6月 9月 12月 |
| 30年利付国債 | 4月・7月(原則リオープン) 10月・1月(原則リオープン) | 3月 9月 |
(注1)市場情勢等によっては、リオープンしない場合がある。その場合には、入札1週間前に発行
予定額等とあわせ、発表する。
(注2)30年利付国債についてはリオープン発行月分の償還期限を3ヶ月間繰り上げる。
(例えば19年7月発行分の30年債の償還期限は49年3月となる。)
2.30年利付国債の入札については、19年4月入札分より、価格コンベンショナル方式で実施する。
( 以 上 )
夜間直通 03(3581)4159
出典:財務省