報道発表
2013-09-19 ・ その他
平成25年10月・11月における10年利付国債及び20年利付国債の発行については、下記のとおりリオープンによる発行を原則とします。なお、12月発行分は償還が3か月延長されることにより新発債となりますが、1月以降の発行方式については、12月に予定している国債市場特別参加者会合、国債投資家懇談会で議論を行う予定です。
1.10年利付国債
- 平成25年10月発行分については、入札日の市場実勢利回りと9月債の表面利率との乖離がおおむね0.15%以内の場合はリオープンによる発行とします。
- 平成25年11月発行分については、入札日の市場実勢利回りと9月債又は10月債の表面利率との乖離がおおむね0.15%以内の場合はリオープンによる発行とします。
2.20年利付国債
- 平成25年10月・11月発行分については、9月債のリオープンによる発行を原則とします。市場環境等によってはリオープンとしないこともありますが、その場合には、入札1週間前に発行予定額等と合わせて発表します。
(以上)
問い合わせ先
出典:財務省