報道発表
2016-06-29 ・ other
平成28年7月-9月における流動性供給入札の実施額等は下記のとおりとします。
利付国債の残存期間1年超5年以下、残存期間5年超15.5年以下及び残存期間15.5年超39年未満のうち、下表に記載する銘柄を対象とします。
実施額の上限は下表のとおりとし、平成28年7月及び9月の1回目の入札日にに属する銘柄を、2 回目の入札日にに属する銘柄を対象とし、平成28年8月の1回目の入札日にに属する銘柄を、2回目の入札日にに属する銘柄を対象とします。ただし、市場環境等によっては予定を見直すことがあります。
| 対象銘柄(注1) | 平成28年7月 | 平成28年8月 | 平成28年9月 |
|---|---|---|---|
| 残存期間1年超5年以下の銘柄 【7月】 ・2年354回~364回(注2) ・5年106回~127回 ・10年288回~316回 ・20年36回~51回 【9月】 ・2年356回~366回(注2) ・5年106回~127回 ・10年288回~316回 ・20年36回~51回 | 2,000億円程度 | ― | 2,000億円程度 |
| 残存期間5年超15.5年以下の銘柄 【7月・8月・9月】 ・10年317回~342回 ・20年52回~133回 ・30年1回~6回 | 5,000億円程度 | 5,000億円程度 | 5,000億円程度 |
| 残存期間15.5年超39年未満の銘柄 【8月】 ・20年134回~156回 ・30年7回~50回 ・40年1回~8回 | ― | 4,000億円程度 | ― |
(注1) 残存年数は、四半期の初日(7月1日)を起算点として計算します。
(注2) 2年債は、7月入札については平成28年7月1日時点、9月入札については同年9月1日時点で残存1年超の銘柄 (カレント債を除く)を対象とします。
(以上)
問い合わせ先
Source:Ministry of Finance