平成27年10月-12月における流動性供給入札の実施額等
2015-09-17 ・ other
平成27年10月-12月における流動性供給入札の実施額等は下記のとおりとします。
利付国債の残存期間5年超15.5年以下及び残存期間15.5年超39年未満のうち、下表に記載する銘柄の中から国債市場特別参加者へのアンケート結果に基づき選定した銘柄(及びのそれぞれについて60銘柄ずつ)を対象とします。選定は入札の都度実施し、各入札の1 週間前発表時に対象銘柄を公表します。
ただし、新日銀ネットの第2段階開発分の稼動開始に伴い、オファー可能銘柄数が増加することとなるため、稼動開始の翌月以降(※)はアンケートによる銘柄選定作業を実施せず、下表に記載するすべての銘柄を対象とすることとします。
(※)例えば、新日銀ネットの第2段階開発分が予定通り10月13日(火)に稼動開始した場合、現在10月6日(火)に予定されている1回目 の入札だけではなく、10月16日(金)に予定されている2回目の入札についても、従前通りアンケートを行って銘柄選定作業を実施 することとし、11月の入札からアンケートによる銘柄選定作業を実施しないこととします。
実施額の上限は下表のとおりとし、各月1 回目の入札日にに属する銘柄を、2 回目の入札日にに属する銘柄を対象とします。ただし、市場環境等によっては予定を見直すことがあり得ます。また、各申込みの一部又は全部を募入外とすることがあり得ます。
| 対象銘柄(注) | 平成27年10月 | 平成27年11月 | 平成27年12月 |
|---|---|---|---|
| 残存期間5年超15.5年以下の銘柄 【10月・11月・12月】 ・10年312回~339回 ・20年48回~127回 ・30年1回~4回 | 5,000億円程度 | 5,000億円程度 | 5,000億円程度 |
| 残存期間15.5年超39年未満の銘柄 【10月・11月・12月】 ・20年128回~153回 ・30年5回~47回 ・40年1回~7回 | 3,000億円程度 | 3,000億円程度 | 3,000億円程度 |
(注)
- アンケートにより銘柄を選定する場合には、要望の多かった銘柄から順に選定。要望先が同数となった場合には、日本銀行の保有分を除いた市中残高の少ない銘柄を優先します。
- 残存年数は、四半期の初日(10月1日)を起算点として計算します。
(以上)
問い合わせ先
Source:Ministry of Finance